会社概要

 当社は、株式会社群桐産業の子会社として、平成19年に設立されました。
 群桐産業は、1984年に廃油の回収・リサイクル処理・再生重油販売を本格的にスタートして以来、1998年には廃棄物の焼却処理を開始し、その後の焼却灰を全量リサイクル処理施設に委託するなどして、廃棄物処理による環境負荷の低減を図りながら廃棄物のリサイクルに努め、地域社会に貢献してまいりました。  
 このような歴史の中で積み重ねてきた独自の事業スタイルと、社会的な環境意識の高まりが、さらなる事業展開の核となり、また、多くのお客様や関係各位のご支援とご協力の賜物として群桐エコロ株式会社・群馬ハイブリッドクリーンセンターは生まれました。
 現在、群桐産業グループは、取り扱う廃棄物が資源として再び社会で役割を果たせるよう日々研究開発に取り組んでいます。
 今後も経済の発展や環境の変化に伴う社会的な役割を十分認識し、広く社会から信頼され、地域社会に貢献する企業として、「安全・安心」を追及していく所存です。
 今後ともより一層のご支援とご鞭撻を賜りますようお願い申し上げます。

群桐産業グループ代表
山口 茂

施設概要

社名 群桐エコロ株式会社
代表取締役 山口 博
資本金 2000万円
従業員数 70名
施設名称 群馬ハイブリッドクリーンセンター
所在地 工  場 群馬県太田市新田大町600番26,27
営業部 群馬県太田市藪塚町78番1
処理能力 焼却溶融施設 132t/日
廃油リサイクル施設 192m³/日
固定床炉施設 42t/日
発電能力 約1,000kW
敷地面積 34,677.71m²

施設案内図

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